パスポート(旅券)申請代行
当事務所では、
広島市及び
廿日市市に住民登録されている方の申請代行を承ります。
(広島県内のその他の市については、別料金でお受けできる場合もありますので、ご相談下さい。)
<パスポート申請代行とは?>
パスポートの申請代行として行政書士ができるのは、
「申請書の提出」までであり、
「パスポートの受取」は、ご本人様に直接申請窓口まで行っていただく必要があります。
では、申請代行を依頼する意味はどこにあるのでしょうか。
本来、パスポートの申請のためには提出と受取の2度、申請窓口に行く必要がありますが、申請代行を依頼すれば、受取の際の一度だけで済みます。
ここで注目していただきたいのは、
申請書の提出は平日の昼間だけしか受け付けてくれませんが、
受取は土日でも大丈夫(広島市の場合)ということです。
つまり、パスポート申請代行というのは、忙しい平日の昼間に仕事を休んで、混雑する窓口に申請に行かなくて済むというということなのです。
もちろん、申請書の入手先や具体的な記入方法が分からないという方や、戸籍謄本を取り寄せるのが面倒という方にとっては、それらを代行してもらえるだけでもメリットだと思います。
<ご依頼の流れ>
@お申し込み
メール・FAX・電話にてお申し込み下さい。
パスポートの有効期間は、5年用と10年用を選ぶことができます。
申込手続等は同じですが、役所に支払う手数料が異なります。
5年用が1万1千円、10年用が1万6千円です。
ご依頼時にどちらかをお選び下さい。
↓
A申請書等の郵送
お申し込みの確認後、申請書、報酬の請求書等を郵送させていただきます。
お住まいがお近くの場合や、お急ぎの場合などは、直接書類の受け渡しをさせていただくことも可能です。
↓
B代行報酬の支払い、申請書類等のご返送
代行報酬を指定の口座へ入金していただきます。
必要書類を当事務所まで返送していただきます。
↓
Cパスポート申請の代行、本人確認書類・旅券引換書の郵送
パスポート申請の代行を致します。申請後すぐにお預かりした身分証と、申請時に渡される旅券引換書を郵送いたします。
↓
Dパスポート受け取り
受け取りは、ご本人様以外の代行は認められておりません。指定日以後に旅券引換書と手数料をもって受け取りに行ってください。
※代行申込から受取までおよそ2週間程かかります。
※当局からの指導により、面前での本人確認等が義務付けられておりますので、郵送のみでの手続代行はお受けできませんので、ご了承下さい。
<必要書類>
1
写真(6ヶ月以内に撮影したもの)
たて4.5cm
よこ3.3cm
なお、パスポートに使用する写真には、細かい規定がたくさんあります。
以下のページを参照の上、規格に適合した写真をご準備下さい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html
2
戸籍謄本(6ヶ月以内に発行されたもの)
当方で代行して取得することもできます。
戸籍謄本の代行取得手数料は、3千円です(郵送取得送料込み)。
3
本人確認書類(必ず原本をお預かりする必要があります。コピー不可)
(1)1点で良い書類
運転免許証、写真付き住基カードなど
(2)2点必要な書類
AとBの各1点、又はAから2点。
A 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、
後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生
年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、
印鑑登録証明書及び登録印
B 次の内写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書
4 前回取得したパスポート(ある場合のみ)
<代行料金>
当事務所にお支払いいただく代行料金は、以下のとおりです。
1 基本料金:8,000円
2 戸籍謄本取得代行料:3,000円
→ご自分で戸籍謄本を取られる場合は不要です。
3 特急料金:速達料金等を別途申し受けます。